子供の身長を伸ばしたいと思ったらまず最初に読んでください!

子供の身長を伸ばしたい方必見!
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子供の身長を伸ばしたいパパやママへ!

2人の息子を持つ母親の私がこのブログを立ち上げてからちょうど3年になります。もともと大柄だった長男は身長185cmの高校1年生になりました。

また、生まれたときからずっと小さくて小6で140cm無かった中学2年生の次男も昨年秋ごろからようやく遅い成長期に入り、158cmになり「最近どんどん伸びているね!」と学校で言われるそう。高校3年生ぐらいまで伸び続けるでしょうから、このまま行けば確実に平均より大きくなるでしょう。

 

中学生の兄弟

 

長男が6年生のころ「2人は本当に大きくなるのかしら?」と不安に思ったことがこのブログを立ち上げるきっかけになりました。特に次男はとても小さかったので「病院に連れて行ったほうがいいのかな」と迷ったこともありました。

そこで今回は、かつての私のように「子供の身長を伸ばしたい」「子供がちゃんと大きくなるのか心配」という親御さんのために「まずこれを読んで欲しい!」という記事を書くことにします。

 

1「まだ伸びる時期なのか?」を考えてください

そもそも、お子さんはまだ身長が伸びる時期なのかどうかをまず判断する必要があります。小学生以下でまだ成長期が来ていないのなら確実にこれから伸びるはずです。

中学生以上のお子さんだと微妙です。すでに成長期が終わりかけていてもうあまり伸びないお子さんもいるからです。

子供の身長が年に5~6cmのペースで伸びていたのが8cm以上伸びるようになったら成長期です。成長期が始まってから最初の2年間はよく伸び、その後3年ぐらいかけてだんだん伸びるペースはゆっくりになっていきます。

 

 

身長がよく伸びる時期が2年ぐらい続いたら、あと数センチしか伸びないのが普通です。まだ身長が伸びる可能性があるかどうかは病院でレントゲンを撮ると分かります。

上の画像は母子健康協会様のサイトから引用させていただきました。まだ身長が伸びる子供の骨には「骨端線」と呼ばれる軟骨部分があります。大人では閉じてしまいます。

同じ年齢の子でも成長期がどれぐらい進んでいるかは個人差があるので、いまお子さんが成長期のどの段階にいるのかを把握することが大切です。

一般的に「声変わりしたらもう伸びない」「腋毛が生えたらもう伸びない」などと言われますが、長男はこれらの後でもかなり伸びましたので個人差が大きいと思います。

 

2 病院に行く必要がありそうかどうか判断してください

何かの病気が原因で子供の身長が十分に伸びない場合があります。この場合は家庭でいくら食事などに気を付けてもそれだけでは伸びませんから、病院で診断を受けて適切な治療が必要です。知り合いにも成長ホルモンで治療を受けたお子さんがいます。

これまでの身長の伸び方をチェックして(学校でもらう健康診断の結果をまとめた冊子があるはずです)1年間に5cm以上伸びていればとりあえず大丈夫そうですが、伸びがわずかでどんどん同い年の子たちの平均から外れていく場合などは一刻も早い受診をお勧めします。

低身長チェック-情報入力|子どもの低身長と成長障害について考える成長相談室
低身長チェックのSTEP1ではお子さんの性別、生年月日、身長、体重を入力します。簡易診断結果をブックマークし、病院でお医者さまにお見せすることができます。 -成長相談室-

↑簡易チェックではありますが、こちらのサイトにお子さんの身長と性別、生年月日を入力するとお子さんが「低身長」の可能性があるかどうか判定してくれます。気になる方はぜひ!

病院へ行くのは何となく抵抗があるかもしれませんが、身長が伸びない原因が分かれば治療ができますし、ただ成長期が遅いだけとわかれば安心できますからね。

 

3 食事・栄養に問題がないかどうか振り返ってみてください

身長を伸ばしたい場合は牛乳をたくさん飲んでカルシウムを!と思いがちかもしれませんが、息子たちは成長期前からほとんど牛乳は飲んでいません。小学生の頃は給食で飲んでいました。

じつは身長が伸びるときに最も重要な材料はタンパク質です。また亜鉛が欠乏した低身長の子どもたちに亜鉛サプリメントを与えると身長の伸びが改善することが分かっています。

ぶっちゃけ、少しばかり身長が低くても足が短くても生きるためには何の支障もないので、タンパク質が十分ではない場合は身長はなかなか伸び切らないのです。昔の日本人が背が低くて短足だったのも食生活の影響でしょうね、遺伝子は短期間では劇的に変化しませんから。


 

↑中2の次男がいまとても気に入っておやつ代わりに毎日飲んでいるのはメロン味のこのプロテインです。1回あたり約72円ですから安価で続けやすく美味しくてすごくお勧めですよ♪

次男は幼いころ食物アレルギーで食事制限があって、納豆ご飯にバナナにトマトなど菜食寄りの食生活だったのです。小6ですべてのアレルギーが陰性になり、今はしっかりと肉や卵も食べています。

長男も成長中はよくプロテインを好んで飲んでいましたが、成長がほぼ終わるとあまり飲まなくなりました。体が自然とタンパク質を求めていたのでしょうね。

特に運動部のお子さんは普通の食事だけではどうしても足りない場合があります。ミネラルも汗と共に失われがちです。長男いわく、運動部のお友達でプロテインを飲んでいる子は多いそうですよ。


↑またわが家の家族全員で飲んでいるマルチビタミン・ミネラルのサプリメントがこちらです。「ツーパーデイ(1日2粒)」という名前の通り1日2粒飲むだけでビタミン・ミネラル各種がしっかりと摂れます。
亜鉛も25mg配合されていますから、「そんなに毎日牡蠣ばかり食べられないんだけど…」という場合にピッタリです!
なおiHerbでの購入の際は、何度でも使える割引コード「MDV692」をご自由にお使いください。楽天市場やAmazonよりもiHerbが安価に購入できることが多いのでいつも愛用しています♪最近のヒットは低糖質グラノーラで、家族みんな気に入っています。

4 過度のストレスや睡眠不足がないかどうか考えてみてください

なんと食事だけが原因ではなく、「過度のストレス」「睡眠不足」などが原因となって身長の伸びが鈍ることがあるそうです。

受験のストレスで成長ホルモンの分泌が悪くなり、受験前に身長の伸びが悪くなり、合格後はまた身長が伸び始めたというお子さんの話も聞いたことがあります。

また成長ホルモンが分泌されるはずの時間帯に夜更かしをしていると、身長が伸びにくくなってしまいます。ちょうど勉強も気になる年頃ですが、なるべく効率よく終わらせるようにしましょう。ゲームで夜更かし…は良くありませんね💦

 



 

また受験生には夜食がつきもの(?)ですが、糖質が多すぎる夜食だと血糖値を下げるホルモン「インスリン」が大量に出て成長ホルモンの働きを妨げます。食べるならタンパク質を補給できる夜食にしましょう。

今日はTwitterのフォロワーさんの息子さんが糖質オフの食事で頑張って国立大学の医学部に見事合格なさったという知らせを聞いたところなんです。勉強に集中するためにも身長UPのためにも、夜遅くに糖質を摂りすぎない事は大事だと思いますよ!

 

5 遺伝について一応考えてみてください

子供の最終的な身長は、ある程度「遺伝」の影響を受けることは間違いありません。私は学生時代に何組かの一卵性双生児の友達がいましたが、みんな顔だけではなく身長もほとんど一緒なんですよね。

「同じ家で同じものを食べているせいだ」と思われるかもしれませんが、双子ではないきょうだいの場合は同じものを食べていてもかなりの身長差が生じることもあります。やはり遺伝の影響はかなりあると言わざるを得ません。

しかし「遺伝だからどうせこの子は大きくならないのだ…」と諦めてはいけません。たまに「どうして小柄な両親からこんなに大きい子が生まれたの?」ということもありますし、親御さんは栄養状態が良くなくてあまり伸びなかっただけという可能性もあるじゃないですか。

日本人は仏教の影響などで肉食をあまりしなくなってからどんどん身長が小さくなっていき、白米が多かった江戸時代は成人男性の平均身長は155cmしかありませんでした。それが戦後急激に大きくなったのは遺伝子ではなく食生活ですよね!昔は伸びる素質はあったのに、栄養が足りなくて十分に身長が伸びなかったのです。

遺伝の限界というものはあるにしても、その限界の範囲内で最大限に身長を伸ばすためには「食生活」「ストレス」「睡眠不足」など、身長の伸びを妨げるような原因を取り除いてあげることが大事です。

そして、一生の中で身長を伸ばせる時期は限られているのですから、後で「しまった!!」と思わないように親として今できる事をしてあげたいですね!

 

にゃご
にゃご

今できる事を気を付けてあげたいよね!

よっしー
よっしー

そういうこと。頑張りましょう♪